株式会社 生科研

美味しい作物づくりの追求。

ミネラル王国

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JAやつしろ 中央野菜部会ミネラル専門部 様

農産物 / キャベツ

JAやつしろがある八代地域は、九州熊本県の南部に位置し、一年間を通して温暖な気候です。この気候を利用して中央野菜部会ミネラル専門部では冬キャベツを栽培しています。
中央野菜部会ミネラル専門部は、おいしくて安全なキャベツづくりのために、1998年から健康な土づくりに取り組んでいます。

私たちが作っています

代表 澤田 浩則

JAやつしろ 中央野菜部会ミネラル専門部
代表 澤田 浩則 様

私たちは、土壌診断を基本に、ミネラルバランスのよい土づくりに取り組んでいます。健康な土で育ったキャベツは糖度が高くて甘く、農薬の使用回数も5割減らすことができました。
ぜひ皆さんに、私たちが作った甘くておいしいキャベツを食べていただきたいと思います。

こうやって出荷します

糖度7.0以上

ミネラル王国のキャベツは糖度(Brix)7.0以上を目標にしています。
(※キャベツの中心部を測定しています)
一般的に、冬場のキャベツの糖度は4~6度です。7度という数値は、ミニトマトと同じくらいの糖度になります。

硝酸イオン濃度1,000ppm以下

また、硝酸イオン濃度にも注意を払い、1,000ppm以下という目安を設けています。「硝酸イオン」とは野菜の生長には欠かせない成分ですが、多すぎると人体に有害な物質であるといわれています。
葉菜には比較的多く含まれ、5,000ppmを超えるものも少なくありません。
(※キャベツの中心部を測定しています)

上記2つの項目をクリアした圃場のキャベツには、認証シールを貼って出荷します。
「ミネラル王国」シールはおいしさと安全の証です。

キャベツ

成分分析例

項目 測定値
糖度 9.5度(Brix)
硝酸イオン 561 ppm
ビタミンC 36.2mg/100g
マンガン 19.6 ppm
33.4 ppm
3.44 ppm
亜鉛 28.5 ppm
ほう素 19.5 ppm

キャベツ成分分析例 -(株)生科研調べ-
(2012年2月6日に収穫したものを測定しました)

  • 糖度、硝酸イオン、ビタミンCは生重あたり、マンガン、鉄、銅、亜鉛、ほう素は乾物あたりの測定値です。
  • 数値は2個体の平均値です。
  • 測定値は、調査時期によって若干変動することがあります。
注)個別発送、地方発送はただいまおこなっておりませんが、現在準備中です