株式会社 生科研

美味しい作物づくりの追求。

作物栽培サポート

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落葉果樹(ブドウ・ナシ・リンゴ・モモなど)

収穫後~休眠期(12~3月)

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
土づくり
土壌分析
施肥1~2ヶ月前に土壌サンプルを採取し、分析センターへ送付
キッポ団粒プラス または シンボルエース
4~6袋(40~60kg)を施用
ミネパワー
土壌分析に基づき施用
粒状チャンスS
2~4袋(30~60kg)を元肥時に施用
ユーキフルペレット
5~10袋(100~200kg)を元肥時に施用
元肥
粒状ジャンプ
1~3袋(20~60kg)を樹冠下に施用
芽揃い
(ブドウ)
メリット青
原液または2倍液を元芽に処理(1~2月中旬までに処理)

展葉期→新梢伸長期・落果期→果粒肥大前半

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
芽出し肥
粒状ジャンプ
2袋(40kg)を樹冠下に施用
展葉促進
メリット青 または アミノメリット青
メリット青は300倍、アミノメリット青は500倍で3~5日おきに葉面散布
細胞増殖促進
粒状ジャンプ
2袋(40kg)を樹冠下に施用
メリット青 または アミノメリット青
メリット青は300倍、アミノメリット青は500倍で3~5日おきに葉面散布

幼果期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
日持ち向上
(不良樹対策)
カルタス
500倍で単用または葉面散布時に希釈混用、7日おきに葉面散布

果実肥大期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
果実肥大促進
メリット黄 または アミノメリット黄
メリット黄は300倍、アミノメリット黄は500倍で3~5日おきに葉面散布

着色完熟期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
着色・糖度促進
品質向上
メリット赤
300倍で3~5日おきに葉面散布
樹勢回復
養分蓄積
アミノキッポ液体ジャンプ
アミノキッポ液体ジャンプを各5kgそれぞれ200倍になるように混用して、キッポエアー灌注機S型にて灌注施用
生理障害予防 ※
カルタス
幼果期および収穫1ヶ月前より500倍で単用または葉面散布時に希釈混用、 3~5日おきに葉面散布
  • リンゴ:ビターピット、ナシ:蜜症、ブドウ・モモ:軟果

収穫後

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
礼肥
粒状ジャンプ
1~3袋(20~60kg)を樹冠下に施用
  • メリット、アミノメリットの葉面散布にグリーンセーフS(1000倍)を混用するとさらに効果的です。
  • 作業の省力化について
    当社の葉面散布肥料とカルシウム剤「カルタス」は、希釈混用して葉面散布することができます。生育コントロールとカルシウムの補給が同時にできるため作業の省力化を図ることができます。
  • 資材の混用は原液どうしの混用は避け、どちらか一方を薄めた後に行ってください。
  • ブドウの芽揃いには、巨峰・ピオーネはメリット青原液、デラウエアはメリット青2倍を用いてください。
  • ブドウの果粉が流れる恐れがあるため、果実に直接散布液がかからないように、袋がけ後に散布してください。