株式会社 生科研

美味しい作物づくりの追求。

作物栽培サポート

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柑橘類

萌芽期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
緑化促進
メリット青 または アミノメリット青+グリーンセーフS
メリット青は300倍、アミノメリット青は500倍、グリーンセーフSは1000倍で2~3回葉面散布

開花期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
着果促進
メリット黄+カルタス
メリット黄は300倍、カルタスは1000倍で2~3回葉面散布
※日照不足が続く場合、花が少なく徒長枝が多い場合:メリット赤200倍単用で3日おきに3回散布

開花期~生理落果期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
苦土欠乏対策
グリーンセーフS
800倍で2回葉面散布

生理落果後(果実肥大初期~中期)

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
養分補給
肥大促進
メリット青 または アミノメリット青カルタスの希釈混用
いずれも500倍で2~3回葉面散布

果実肥大期~(6~11月)

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
浮き皮
コハン症防止
カルタス
500~1000倍で月1回葉面散布

果実肥大後期

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
着色・糖度向上
ハップル
300倍で2~3回葉面散布
品質向上
花芽分化促進
メリット赤カルタスの希釈混用
メリット赤(300倍)とカルタス(500倍)を希釈混用し、2~3回葉面散布

収穫後~

目的 商品の使い方(10アールあたりの施用量)
樹勢回復
メリット青 または アミノメリット青
500倍で2~3回葉面散布
土づくり
土壌分析
施肥1~2ヶ月前に土壌サンプルを採取し、分析センターへ送付
キッポ団粒プラス または シンボルエース
4~5袋(40~50kg)を元肥時に施用
ミネパワー
土壌分析に基づき施用
粒状チャンスS
3~5袋(45~75kg)を元肥時に施用
粒状ジャンプ
2~3袋(40~60kg)を樹冠下に施用
ユーキフルペレット
5~10袋(100~200kg)を元肥時に施用
  • メリット、アミノメリットの葉面散布にグリーンセーフS(1000倍)を混用するとさらに効果的です。
  • 作業の省力化について
    当社の葉面散布肥料とカルシウム剤「カルタス」は、希釈混用して葉面散布することができます。生育コントロールとカルシウムの補給が同時にできるため作業の省力化を図ることができます。
  • 資材の混用は原液どうしの混用は避け、どちらか一方を薄めた後に行ってください。